暖かい掛け布団の選び方について

暖かい掛け布団を選ぶために必要なのは、保温性と吸湿性(湿度を発散する性質)の2つをチェックするのが良いです。

 

これらの性能は、掛け布団の素材と形状によって決まりますので、暖かさを逃がさないための、しっかりとした保温性をもつこと。さらに汗などの湿気がこもらないで、蒸れにくい素材を選択しましょう。例えば、どんなに暖かくても、熱がこもってしまうと、次第に寝苦しくなってしまいます。

 

すると、布団をはいでしまったりで、結局は寒い思いをすることになりますよね。すなわち、

 

暖かさをキープするだけではダメ!

適度な吸湿性があってはじめて暖かく快眠できる!

 

ということになります。暖かさをキープはするけれど、でも湿度は適度に発散してくれる掛け布団が、寝心地もよく暖かさも感じるという訳なんです。

 

たとえば、一般的によく掛け布団の素材として使われる、ポリエステルなどの化学繊維や合成繊維は、吸湿性を高める工夫がされていないとムレを感じやすく心地よい睡眠ができないですよね?

 

また暖かいイメージのある羽毛であっても、こちらで紹介したように、素材の良し悪しによりだいぶ異なりますし、何よりも吸湿性は高いとは言えません。そこで、オススメなのは、しっかりとした保温性をもちつつも、布団の形状などの加工方法を工夫することによって吸湿性をも高めた掛け布団です。

 

一般的な掛け布団との吸湿性の比較

 

自然な暖かさをキープしつつも、しっかりと湿度は吸収して、布団の中のムレを防いでくれるため、とにかく暖かい掛布団が、楽天などでのレビューでも、5点満点中4.5以上もの高評価を得ているこちらの一番星さんの陽だまりの休息なんです。私も実際につかっていますので、こちらから体験記などを参考にしてみて下さい。

 

トップページに戻る