素材による暖かさの違い

羽毛(ダウン)について

掛け布団で使われている羽毛jというのは、一般的に水鳥の羽毛の事を指します。なぜ水鳥かというと、陸の鳥には羽軸が中空でないため重くなるうえ、保温性に劣るからです。

 

この羽毛ですが、細かく分けると羽毛(ダウン)と小羽根(スモールフェザー)の2種類に分けられ、掛け布団においては、例えば、『ダウン85%スモールフェザー15%』といった具合に表記されます。この羽毛の特徴として、断熱性の良さ、保湿・吸湿性があるため、睡眠時の体温や布団内の湿度を理想的に整える働きがあります。

 

また、もうひとつのメリットとしては、軽い上に弾力性もあるために、持ちがよいため、長く使っても、その羽毛を再度使いまわすといったこともできるのが特徴な素材です。

 

羊毛(ウール)について

 

ウールの特徴も、羽毛とおなじようには、保温性・吸湿発散性に優れているという点があります。しかし一方で、このウールは、熱や圧力なごが加わると毛先同士がからまって毛玉になってりまう事があります。よって、ウールのみで使われることが少なく、ポリエステル繊維と混ぜて掛け布団として利用されることがおおいです。

 

値段的には、羽毛よりも安くなる傾向があります。

 

結論として、羽毛掛け布団と羊毛掛け布団の違いを書きます。まず、重さについてはやっぱり羽毛の方が軽いと言えます。また暖かさについても羽毛の方が優れています。しかし値段的には羊毛の方が安いと思いますので、お財布次第といったところでしょうか?

 

ただし、一口で羽毛といっても、上でかいたダウンとフェザーの量はしっかりとチェックしましょう。羽毛(ダウン)100%の方が暖かいといえます。

 

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